「みやざきの先覚者たち」県内巡回パネル展【好評開催中】

本日(3日)から高鍋町役場1階フロアにおいてみやざきの先覚者たち県内巡回パネル展が開催中です。

歴史に名を馳せた郷土先覚者の偉業がパネルや資料で展示されています。


数々の資料映像も放映中

孤児救済にその生涯を捧げた“児童福祉の父”石井十次も紹介
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本日(3日)から高鍋町役場1階フロアにおいてみやざきの先覚者たち県内巡回パネル展が開催中です。

歴史に名を馳せた郷土先覚者の偉業がパネルや資料で展示されています。


数々の資料映像も放映中

孤児救済にその生涯を捧げた“児童福祉の父”石井十次も紹介
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コメント (0)高鍋町は本日快晴♪

高鍋町営野球場では16日にキャンプインされたNTT東日本硬式野球部のみなさんが精力的にトレーニングをこなしていました。





普段はなかなか選手のみなさんとお話しする機会はないのですが、今回は垣野新監督と高橋新主将の両氏に突撃インタビューを決行!少しお時間をいただいてお話を聞かせていただきました♪
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コメント (2)1月31日(金)の記事で第18回 石井十次顕彰のつどいをご案内しましたが、「孤児の父」といわれる石井十次はどんなことをした人なんでしょう?
石井十次は、慶応元年(1865)4月11日、宮崎県児湯郡上江村(現在の高鍋町)馬場原に、万吉(まんきち)・乃婦子(のぶこ)夫婦の長男として生まれました。
明治20年(1887)、社会全体が貧しく、福祉という考え方もなかった時代に、石井十次は、岡山県大宮村に孤児教育会(後の岡山孤児院)を設立し、孤児の救済と教育に尽くしました。
また、明治43年(1910)には、郷里の茶臼原(ちゃうすばる)に孤児院を移転し、十次が夢に描いた理想郷づくりを進めました。十次は、「愛」と「祈り」と「奉仕」の精神を貫きながら、明治から大正にかけて、実に3千人を超す孤児の救済と教育に生涯をささげました。(出典:みやざきひむか学ネット ほか)
幼い頃の逸話の一つに「縄の帯の話」があります。
それは、十次が7歳の頃の話です。
天神様の秋祭りに出かけた十次は、神社で友だちの松ちゃんが締めている縄の帯をからかわれている光景に遭遇しました。
すぐさま松ちゃんのそばに駆け寄った十次は、自分の締めていた紬の帯と交換して取り巻く少年たちを追い払ったという話です。
また、そのことを聞いた母親も「よいことをしましたね」と優しく十次を褒めたそうです。
これをきっかけに十次は、弱い人や貧しい人を助けてやれる人間になりたいと思うのでした・・・
そんな優しい気持ちになれたらいいな・・・と思って作ってみました。
チャラララッチャラーーー♪(フジコフジオ)
縄の帯ストラップゥーーー!
これをケータイにつけていれば電話の応対が優しくなれる?
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コメント (2)松平健さんや永作博美さんなどの豪華キャストで映画化、石井十次の生涯を描いた映画「石井のおとうさんありがとう」のDVD・VHSが発売開始となりました。
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DVD、VHSともに3,000円(税込)で絶賛発売中!!
このたび、高鍋町観光協会でも取扱いを開始しました!
※なお、今回は「宮崎県内限定販売」となっていますのでご了承ください。
県外の方は、お手数ですが映画配給元等にご確認ください。ゴメンナサイ。
(お問い合わせ)
高鍋町観光協会
TEL:0983-22-5588
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